2019年11月16日土曜日

オススメのパワースポット


オススメのパワースポットin河内長野

 

こんにちは!AAの青島です。

最近は朝晩が寒いくらいになり、めっきり秋ですね!

温度差にやられて風邪などひかないように、特に夜遅くまで勉強する時は暖かくして下さいね!

 

さて、今回のテーマは「オススメのパワースポットin河内長野」です!

ちなみに、パワースポットは大まかに言うと大地のエネルギーを取り入れられる場所です。

勉強などで疲れた時にはパワーをもらいに行くと良いかもしれませんよ!

それではさっそく紹介していきます(^^


1つ目は、天野山 金剛寺です。

特にパワースポットとして人気なのが千年杉で、その強い生命力のせいか、霊妙な空気感に包まれているそうです。

また、「大阪みどりの百選」に選ばれるくらい豊かなみどりに溢れています。

桜の木も数多く植えられていて、春に行くと都会では味わえない静けさの中でゆったり桜を鑑賞できるそうです🌸

 

2つ目は、観心寺です。

観心寺には、日本にココだけの珍しいパワースポットがあります!

空海がこの地を訪れ北斗七星を歓請したことにちなんで、北斗七星を祀っている星塚霊場です

この星塚を巡礼する(10分程度歩けば7つ巡れるそうです)と、その年の厄が払われると言われています!


他にも河内長野にはパワースポットがたくさんあるので興味のある方は調べてみて下さい。

この季節は紅葉がとてもきれいなので、景色を見ながらパワースポットを散歩してみるのはいかがでしょうか(*^^*)

きっとリフレッシュできると思いますよ☆彡

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2019年11月9日土曜日

倫理政経攻略法


こんにちは!アシスタントアドバイザーの松本です♬

 

朝晩の冷え込みがかなりきつくなってきましたね。

皆さん体調を崩されていませんか?

 

上着等温度調節できるようにして、

風邪などひかないように気を付けてくださいね!

 

といえば、最近気づいたのですが

ワタクシ松本、春服と秋服をあまり区別していないズボラさんなんです(笑)

 

先日、ピンクのトップスに、水色のアウター淡いベージュのボトムスという

春色満載の服を着て学校に行き、

友達に「今日めっちゃ春っぽいね(笑)」って突っ込まれたので、

気を付けようと思いました

 

ファッション難しいね!(笑)

 

ということで、私の季節感のなさを披露したところで、

本題に移っていきましょう!

 

今回は「倫理・政治経済攻略法」です!

 

理系の人なら、社会の1科目で地理か倫政(あるいは現代社会)を選ぶ人が多いのではないでしょうか?

文系の人なら、社会2科目で歴史と地理か倫政の組み合わせが多いかと思います。

 

歴史や地理は覚えることが主だと思いますが、倫政は基本を覚えてそこから自分の頭で考えるという問題もあると思うので、暗記量はほかの社会の科目よりかは少ないと思うので、個人的にオススメの科目です!(笑)

 

これは社会の科目全体でいえると思うのですが、

人物名とその人が行ったこと、言ったことなどをきちんとまとめるのが大事です。

 

その作業をしないと、

「この人ってなにした人?この思想を唱えたのって誰???」

となってしまいます。

 

教科書で見て覚えるのもいいですが、

自分でノートに色分けなどをして書いてみるのも、覚えやすくておススメです!

 

さらに、これも社会で共通しているのですが、

時系列で覚えるのが重要です。

日本史や世界史では資料集やテキストに年表が付いていることが多いと思います。

 

それと同様に、倫政でもオリジナル年表を作ってしまいましょう。

 

すると

「この条約が締結された順に並べ替えなさい」

「この4つの出来事の中で一番初めに起こったものはどれか」

という問題がぐっと解きやすくなります。

 

主に、「条約・国際機関・○〇事件・各宗教の展開」などはこの勉強方法が役立つと思います。

 

あとは、図を描くこと。

選挙の仕組みや、金融の働き、GDPGNP等の関係、社会保障関連などなど…

 

図のイメージを頭の中で思い出せたら、かなり問題も解きやすくなります。

文字だけではややこしいものは、樹形図にしてイメージしやすくしてみてください。

 

教科書をひたすら読んで覚える!というのも良いと思いますが、

このような作業は、ノートを作成する手間はありますが、それ以上に覚える効率がかなり上がり、覚えた知識から考えていく思考問題も関連付けて覚えている分、かなりやりやすいです。

 

私はこの方法で倫理・政経が得意になったので、ぜひ皆さんも参考にしてもらえたらうれしいです!

 

こんな感じで、皆さんがもうすでにやってくれているかもしれない、ありきたりなものばかりになりましたが、倫理政経はこれが本当に大事だと実感しています。

 

センター試験まであと2か月とちょっと

みんなで頑張っていきましょう♬

2019年11月2日土曜日

数学攻略法

数学攻略法
 
こんにちは、河内長野校アシスタントアドバイザーの三橋です。
今回は国公立大学受験の人にとってはほとんどの人が文系理系問わず立ちむかわないといけない、
数学の攻略法をお話しします。
 

 












「数学は才能が必要。自分には才能がないからどうしようもない。」

そう思っていませんか?
 
どうしようもないなんてことは決してありません。
大学受験数学においては努力で実力が十分につきます。
 
では、どう勉強していけばいいのか、その例をお話ししていきます。
 
 
・公式の暗記だけではなく、解法パターンも暗記
これが大事です。
 
数学もほかの科目のように暗記がとても重要です。
しかし、ただ公式を覚えるだけではなく、
「これがきたらこう解く」、という解法パターンを暗記するのが重要なのです。
 
例えばこういう問題が出されたとします。
 
f(x)=x^3+ax^2 が極値を持つとき、定数aの満たすべき条件を求めよ。」
 
この問題を見たときに、
 
f(x)が極値をもつ、ときたらf´(x)の判別式D>0
という反応ができるようにしておかないといけないのです。
 
(もちろん、なぜそうなるのかも理解しておかなければいけません。今回の場合は
f(x)が極値をもつ
f´(x)の符号が切り変わる点がある
f´(x)は異なる2つの実数解をもつ
f´(x)の判別式D>0
ということになります。
 
この問題は、ただ微分の公式を覚えているだけでは解けません。「これがきたらこう解く」がわかっているから解けるのです。
(ちなみに、この問題の答えはa0です。)
 
こういった、解法パターン暗記をしていくために使うのが、「チャート式」「フォーカスゴールド」などの解法パターンを網羅した分厚い数学参考書です。
 
例題を使って問題の解き方を理解し、練習問題でその解き方を実践し、身につけましょう。
もちろん、見直しや、解けなかった問題の解き直しなどで復習をしておくことも忘れないようにしましょう。
 
こういった解法パターン暗記の地道な積み重ねにより、本番の入試でも「こうだからこの解法を使おう」というひらめきが起きやすくなります。
 
 
今回は以上になります。読んで下さり、ありがとうございました!