2018年12月15日土曜日

物理攻略法


物理攻略法

 

こんにちは!

アシスタントアドバイザーの三橋です。

 

今回は「科目別攻略法」

物理 編です。

 

「英語・数学を頑張ればいいし、

理科(化学・物理・生物)なんてあまり

できなくてもいいか」と理科を

軽く思っていませんか?

 

理科は理系の命です。

 

「英語や数学であまり点数が取れなかったけど

理科ができたおかげで

志望校に合格することができた」

ということはよくあります。

 

実際、僕も国公立2次試験で物理や化学に

救われて合格したんだと思います。

 

しかし僕は、元々は物理に

苦手意識を持っていました。

 

その苦手の克服に有効だったなあ、

と僕が思ったことを

2つ挙げていきたいと思います。

 

 


 

 

その1.必ず基本を理解する

 

どの教科でもそうですが、

物理では特に大事なことで、

「この公式はどういう時に使うのか」

などの基本理解があいまいなまま、

難しい入試過去問題に挑戦するのはやめましょう。

 

学校で使っている問題集で構わないので、まず基本事項(公式や原理など)を確認し、例題が理解できるか試しておきましょう。

 

他にも、宣伝ではないですが、

僕は「物理のエッセンス(河合塾)」という

基礎の基礎から学べる物理の参考書を

1冊丸々読んでかつ記載の問題を全て解き、

基礎力を身につけていました。

 

このように、

物理の基礎をわかりやすく書いている参考書を

使うのも手です。

 

 

その2.どうしてもわからなければ

学校の先生に頼る

 

物理の問題はイメージがわかなければ解けません。

 

解説を見てもわからない問題があったとき、

自分のノートや教科書を見直してみて、

それでもわからなければ

迷わず 学校の物理担当の先生に

質問しに行きましょう。

 

僕も物理の先生によくお世話になっていました。

とてもありがたかったなあ、

と今でも思います。

 

 

 

物理編はこれで以上になります。

少しでも参考になれば幸いです。

 

読んでくださり、ありがとうございました!

2018年12月8日土曜日

地理攻略法


こんにちはアシスタントアドバイザーの東山です。

 

かなり冷え込んできましたね。

みなさんも風邪をひかないように気をつけてください。

 

今回は「地理攻略法」という事で、僕が地理を勉強する時に気をつけていたことを書きます。

 

地理はセンター試験だけという人が多く、多くの人は地理の勉強にあまり時間を割けないと思うので、効率的に勉強していきましょう!

 

ポイント1「なぜ?を大切に」

 

例えば、教科書に「中国東部は夏多雨、冬少雨」と書いているとしましょう。

 

これは正しいので、「中国東部は夏多雨、冬少雨」と暗号のように暗記してしまってもいいですが、ここでなぜこうなるのか?を調べてみましょう。

 

この答えは中国東部が季節風の影響を受けるためです。

季節風の影響を受ける地域は夏に多く雨が降り、冬は雨が少なくなります。

 

これらを全て暗記しようとすると、「中国東部は季節風の影響を受ける」こと「季節風により夏多雨、冬少雨になる」こと「中国東部は夏多雨、冬少雨」の3つを暗記しなければなりません。

 

しかし、「中国東部は季節風の影響を受ける」ことと季節風の特徴である「夏多雨、冬少雨」を知っていれば、新たに「中国東部は夏多雨、冬少雨」という情報は覚えなくても導けてしまいます!

 

このようになぜそうなるのか?を調べて勉強することが大切です。

 

 

 

ポイント2「視覚的に覚える」

 

アメリカの農業を考えてみましょう。

 

アメリカは酪農地帯がニューイングランドから五大湖沿岸、トウモロコシ地帯が五大湖南側、春小麦父は43°N以北、冬小麦はカンザス州とオクラホマ州......

と文字で覚えるのは大変なので、白地図や地図帳にここは酪農などのように色を付けるなどして視覚的に覚えましょう

 

既に視覚的にまとめてくれている教科書などをみて覚えてもいいですが、白地図に自分で書いてまとめると更に効果ありです!!

 

 

以上、地理攻略法でした。

2018年12月1日土曜日

私立入試対策


こんにちはーアシスタントアドバイザーの和田です!

 

今回は私立入試対策ということで、4年も前になりますが僕が私大入試にむけて頑張っていたことをつらつらと書いていきたいと思います。

「情報収集 イラ...」の画像検索結果

1、各大学の傾向把握

 

私立大学入試は大学や日程ごとに科目数・配点・解答時間それぞれに違う場合があります。

 

例えば英語を重視するA大学では【英語200点/国語150点/社会科目100点】という採点方式を取っている一方、社会科目も英語と同じく評価したいと考えているB校は【英語100点/国語100点/社会科目100点】といった採点方式を取っているという場合もあります。

 

自分の得意な科目で勝負できる日程を見つけるのもひとつの手です!

 

また、採点方式だけでなく、記述式解答の有無もチェックしてみるといいかもしれません!

 

僕が受けたR大学では社会科目がほとんど記述式(漢字)での回答となっており、普段の勉強から意識的に文字に起こす練習をしていました・・・

 

しかし、練習したにもかかわらず入試本番に「翡翠(ひすい)」が書けなくてパニックになった記憶があります。

 

 

集中して勉強をする人のイラスト(男性)

2、赤本をやりまくる

 

私大を受ける人は恐らく1つの大学を複数日受ける人が多いと思います、出題傾向はどの日程も似たり寄ったりのものが多いのでとにかく練習量を増やすようにして下さい。

 

問題を反復すると徐々に慣れて点数も高くなってきますし、本番をより意識した勉強ができると思います。

 

マナビスにも各大学の赤本をそろえてあるので一度手に取って見てみて下さい!入試方式ごとに合格最低点や競争率が書いてあるので赤本を眺めているだけでも自然とやる気が出てくるはずです(^^)

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+α 国公立入試受験もする人はバランスの良い勉強を

 

実は僕は国公立志願者だったので2月初旬に私立大学を受けた後、3月初旬に国公立受験が控えていました。国公立の受験は数学と英語だったのですが、私立大学は得意科目の国語・英語・日本史で受けたこともあって苦手な数学の勉強が疎かになってしまっている時期があり、国公立入試本番では数学の点数がボロボロでした。

 

私立と国公立を併願する方はバランスの良い勉強をして、可能なら国公立の二次試験で使用する科目での私立受験をオススメします

 

どうでしょう参考になりましたか?

受験本番まであと少しです!気合を入れ直して最後まで頑張りましょう!

以上アシスタントアドバイザーの和田でしたー