2017年5月10日水曜日

留学体験記 エピソード①


『留学体験記@カナダ エピソード①』

 

こんにちは!河内長野校アシスタントアドバイザーの森山慶一です。

久しぶりの登場なので軽く自己紹介しておくと、私は関西学院大学の文学部に通っていて現在4回生です。3回生終了時に1年間休学して、カナダのトロントという都市で語学留学していました。今回はそのカナダでの留学生活について書こうと思います。

 

 

 

まず皆さん、トロントという都市がどこにあるか知っていますか?カナダの都市で日本人に馴染みのある所と言えばバンクーバーくらいしかないので、知らない人も多いかもしれません。実際、私も留学エージェントの人にオススメされるまでは知りませんでした。トロントは五大湖の一つオンタリオ湖に面していて、アメリカにすごく近いカナダ最大の都市です(実は!)笑

 

 


(オンタリオ湖から見たトロント!CNタワーとロジャーズセンターが綺麗!)

 

 

そんな大都市トロントには、地下鉄も高層ビルもNBAチームもメジャーリーグ球団もあって、『大自然カナダ』というイメージとは少し違います。また、カナダはとても多民族国家で、トロントにもコリアンタウン(韓国)やチャイナタウン(中国)、グリークタウン(ギリシャ)など様々な人種・民族のコミュニティがあって、『カナダなのにカナダじゃない不思議な感じ』です。それぞれのコミュニティにはその国のレストランやお店もたくさんあって友達と遊びに行くのにも◎です。


(トロントのスクランブル交差点。)


(なんとなく綺麗な写真。笑 都会っぽいでしょ?笑)

 

 

 

どうでしょうか、トロントのイメージなんとなく伝わりますかね?笑 写真では見にくいのですが、この写真に写っている人達のほとんどが別々の人種・民族です。当然、ビジネスシーンや一般的なやりとりは英語で行いますが、だいたいの人が別の言語を母国語に持つバイリンガルやマルチリンガルです。なので、言語を学ぶにはとてもいい環境だと思います。ここで私は1年間生活していました。次のブログでは、1年間どんなことをしていたのか、どんなことが楽しくてどんなことが大変だったかを書いてみようかなと思っています。ということで今回はここまで~。次回もお楽しみに!

2017年5月7日日曜日

大学の授業


こんにちは!もうすぐ4月も終わりですね~

新しい学年になっていいスタートは切れているでしょうか?

 

さて、今回は大学の授業を紹介しようと思います!

私はこの春から

大阪府立大学 生命環境科学域 緑地環境科学類

の2回生になりました!

「緑地環境科学類」ってあまり聞かない学部ですよね??

簡単に言うと、里地里山を保全したり都市に公園を作ったりできる

緑のエキスパートになろう!という学部です(^^)

 

1回生では、高校で習ったことをさらに深めたような数学、理科や

「一般教養」という自分で選んで好きな文化や歴史を学べる授業

が多かったのですが、2回生からは必修ばかりです…涙

しかも、「植物環境物理学」や「環境生態学」など

専門的で難しそうなものばかり(T_T)

 

そんな中でも今日は面白そうなものを紹介します!

1つめは、「地理情報計測学実習」です。

みなさん、道路でこんな光景を見たことはありませんか?


これは、「測量」といって土地の距離・角度・高低差を測って

形や面積などを求める作業です。

この実習ではその測量を行っています。

 

特別な機器を使って、今までよく見ていた作業を

自分達でできてとてもわくわくしました!

 


(測量中の様子を上から撮られていました!)

 

2つめは「生物学実験」です。


 

 

 

 

 

 

 

 




上の写真は、放射量(電球の光の量)によって

葉の温度がどれくらい変わるかを

サーモカメラで調べたときのものです。

この実験は室内で行ったのですが、

大阪府立大学には自然がたくさんあるので

外に出て捕まえた虫を分類することもあります!

 

実験、実習をするとレポートが付き物になります…。

理系のレポートではエクセルを駆使しないといけないので

これから頑張っていこうと思います!!

 

今回は理系で特殊な大学の授業の紹介でしたが

文系の授業もまた違って面白いと思います。

気になる人はアシスタントアドバイザーに

聞いてみて下さいね~(^^)/